• 研究・教育活動

    【教育】

    ・老年看護学領域[修士課程][博士課程]

    ・成人看護学領域[修士課程][博士課程]

    ・看護実践基礎・援助学領域[修士課程][博士課程]

    【医療福祉学研究科(保健医療学専攻)修士課程 看護学分野 専門科目 担当科目一覧】

     

    【老年看護学領域】

    老年看護学講義[修士]Ⅰ(理論と方法)

    老年看護学講義[修士]Ⅱ(アセスメント・支援方法)

    老年看護学演習[修士]Ⅰ(サポートシステム)

    老年看護学演習[修士]Ⅱ(制度と施策)

    老年看護学研究指導[修士]Ⅰ(文献検索とクリティ-ク)

    老年看護学研究指導[修士]Ⅱ(研究デザイン)

    老年看護学研究指導[修士]Ⅲ(データ収集と分析)

    老年看護学研究指導[修士]Ⅳ(論文作成)

     

    【成人看護学領域】

    成人看護学講義[修士]Ⅰ(基礎理論)

    成人看護学講義[修士]Ⅱ(看護実践の探究)

    成人看護学演習[修士]Ⅰ(看護実践のエビデンス)

    成人看護学演習[修士]Ⅱ(研究方法演習)

    成人看護学研究指導[修士]Ⅰ(文献検索とクリティ-ク)

    成人看護学研究指導[修士]Ⅱ(研究デザイン)

    成人看護学研究指導[修士]Ⅲ(データ収集と分析)

    成人看護学研究指導[修士]Ⅳ(論文作成)

     

    【看護実践基礎・援助学領域】

    看護実践基礎・援助学講義[修士]Ⅰ(看護理論)

    看護実践基礎・援助学講義[修士]Ⅱ(人間行動理論)

    看護実践基礎・援助学演習[修士]Ⅰ(論文クリティーク)

    看護実践基礎・援助学演習[修士]Ⅱ(調査方法演習)

    看護実践基礎・援助学研究指導[修士]Ⅰ(文献検索とクリティーク)

    看護実践基礎・援助学研究指導[修士]Ⅱ(研究デザイン)

    看護実践基礎・援助学研究指導[修士]Ⅲ(データ収集と分析)

    看護実践基礎・援助学研究指導[修士]Ⅳ(論文作成)

     

    【ナースプラクティショナー養成分野】

    ナースプラクティショナー研究法(2016年度まで)

    【全領域】

    看護学研究法Ⅱ(量的研究)(2015年度まで)

    感覚運動看護学

    【医療福祉学研究科(保健医療学専攻)博士課程 看護学分野 専門科目 担当科目一覧】

    【老年看護学領域】

    老年看護学講義[博士]

    老年看護学演習[博士]

    老年看護学研究指導[博士]Ⅰ(研究課題の明確化)

    老年看護学研究指導[博士]Ⅱ(データ収集・分析)

    老年看護学研究指導[博士]Ⅲ(論文作成)

    【成人看護学領域】

    成人看護学講義[博士]

    成人看護学演習[博士]

    成人看護学研究指導[博士]Ⅰ(研究課題の明確化)

    成人看護学研究指導[博士]Ⅱ(データ収集・分析)

    成人看護学研究指導[博士]Ⅲ(論文作成)

    【看護実践基礎・援助学領域】

    看護実践基礎・援助学講義[博士]

    看護実践基礎・援助学演習[博士]

    看護実践基礎・援助学研究指導[博士]Ⅰ(研究課題の明確化)

    看護実践基礎・援助学研究指導[博士]Ⅱ(データ収集・分析)

    看護実践基礎・援助学研究指導[博士]Ⅲ(論文作成)

     

    【その他】

    実習指導者研修会講義

    塩谷看護専門学校基礎看護学方法論XI(看護研究)

    本学関連病院看護部研究指導

    【研究】

    感覚運動看護学

    ・1967年に世界ではじめてキネシオロジー学科(身体運動科学科)がカナダ・オンタリオ州立のウォータールー大学応用健康科学部に設置されましたが、この分野における科学的な検証や大学教育は少しずつ拡充しており、国内外において運動感覚学、感覚応用運動学など様々な大学科目や専攻が設置されています。感覚運動看護学は日本では本学で初めて大学の科目として設立されました。感覚運動看護学が扱う学問領域は幅広く、たとえばキネステティクなどは学問としてはその応用的な理論の位置づけに包括されます。

    看護疫学

    ・疫学研究手法を用いた看護研究

    ・シンタックスを用いたデータ加工と分析なども東北大学大学院医学系研究科の研究者と連携して高度な研究手法に取り組んでいます。

    リハビリテーション看護学

    ・リハビリテーション看護に関する研究

    看護理論実践応用

    ・看護理論とその実践的応用研究

    国際看護研究

    ・海外看護研究

    看護理工学

    ・複数機器を同期させた実験研究

    ・動作解析、体圧測定、面圧重心測定、インピーダンス測定、サーモグライフィ測定 等々

    看護教育学

    ・教育効果の測定、Learning Process、コミュニケーションと相互作用、コンピタンス

  • 【受講生の声】
    ※教育上の倫理的配慮・適切な同意手続きのとられた声が掲載されています。

    「これまで研究を行う機会が少なく、研究を行うことにネガティブな部分があったが、研究を行うことで新たな発見や、質の高いケアへの改善がなされ、それが患者へと還元されることになることを学んだ。講義を生かして今後の研究を行っていきたいと思った。」

    「研究者の立場からの実際の話が聞け、臨床家や教育者とも異なる視点がとても新鮮でした。自分の感情が動く研究視点を考え、これまでの自分の進路の選択も同様の視点でやってきたことを改めて振り返ることができました。勤務している病院の後輩を含め、看護師の中にはモチベーションや勉強する意識は高いのですが、その方法や自分の目指す道を決め兼ねている人が非常に多いと思います。この講義を受講することで自分の看護観を実感したり、自身の将来像を考える一助になるような気がしました。ありがとうございました。」.

    「臨床現場での実際の研究、病棟でどのように研究を進めていくかについて、講義を通して具体的に少し見えてきた気がします。実際、自分が研究テーマとして気になっていることを書き出してみたら、研究のやる気が湧いてきました。この講義を受講すると、研究者と現場の看護師がどのように協働し、どのように病棟で質の高い研究、楽しい研究ができるかについて学ぶことができると思います。」

    「実際に研究を行っている方の研究に対するマインド(社会に貢献でき人々の役に立つ研究など)に触れることができ、研究者のマインドはどのようにして育つのか、自分もそうなれるのか興味を持ちましたし、そうなりたいと思いました。研究に対するイメージが変わる講義です。研究の面白さやわくわく感を感じることができる講義です。」

    「今まで病院で数回研究を行ったことがありますが、自分への負担が大きいと感じたり、正確なデータを得ることができていないと思ったことがありました。今回の研究の講義の中でも大切なポイントと説明のあったビジョンの共有が十分にできていなかったことが原因だったのだと思いました。講義を受けて研究が楽しいことなんだと感じることができて、研究にチャレンジしてみたいと思っている自分がいます。自己を成長させながら研究を成功させたいです。病棟のスタッフにこの講義を勧めたいです。研究者が研究をスタートさせるためには大変な努力が必要であるということも知ってもらいたいと思いました。研究に関わる人たちが皆同じビジョンに向かって協働したいという気持ちも持ってもらいたいと思いました。まだまだ学ぶことはたくさんあると思いますが、研究を行いながら学んでいきたいと思います。」

    「研究についてすごく難しいと思っていましたし、どのように研究をすすめたらよいのか、社会に貢献できるような研究ができるのかなど、すごく苦手なイメージがありました。倫理についてもあまり深く考えていなかったように思います。しかし、倫理をとても大切にすることによって、研究を大切にすること、患者を守ること、看護ケアの質の向上などにつながっていくことを考えさせられました。研究をすることで、自分が成長できる、そのきっかけを作ってくれる講義です。研究をすることで自分も成長できるのではないかと少しやる気になりました。ありがとうございました。」