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    HIROKO TADAURA.com

    Prof.Dr.Hiroko Tadaura's Official Website

     

     

  • 最新情報
    NEW

    平成30年宮城県看護連盟会員研修会 招待講演(Invited)

    2018年9月30日(日)

    仙台ガーデンパレス

    世界の看護

    -夢を実現する勇気を-

    Prof.Dr.Hiroko Tadaura were invited to speak

    at Workshop for member of Miyagi Nursing Federation

    at Sendai Garden Palace,Sendai,Miyagi,Japan

    in Sept 30,2018

    "Nursing in the world"

    - Courage to Embody Your Dream -

    講演には宮城県内からたくさんの看護職員がお集まりくださいました。

    最前列に宮城県看護連盟顧問・元会長の冨田きよ子先生、2009年ナイチンゲール記章受賞斎田トキ子先生

    講演する只浦先生

    Prof.Dr.Hiroko Tadaura

    (左)徳永恵子先生(中央)斎田トキ子先生(ナイチンゲール記章受賞2009年)(右)只浦寛子

    平成30年宮城県看護連盟会員研修会講演の後 

    2018年9月30日(日)

    仙台ガーデンパレスにて

    Sendai Garden Palace,Sendai,Miyagi,Japan in Sept 30,2018

    (Left)Prof.Keiko Tokunaga

    (Middle)Tokiko Saita(Florence Nightingale Medal,2009)

    (Right)Prof.Dr.Hiroko Tadaura

    Keynote speaker (Invited) 

    Healthcare and Health Management

    London, UK

    Prof.Dr.Hiroko Tadaura as a keynote speaker ( Invited ) in London,UK

    Chair MD.Jorge Zafra,UK gave a certification for Prof.Dr.Hiroko Tadaura,Japan

    Prof.Dr.Hiroko Tadaura,Japan gave a certification for Dr.Sue Peacock,UK

    2018年6月30日只浦教授が宮城県看護連盟総会(仙台ガーデンパレス)にて「世界の看護最前線」と題して招待講演を行いました。

    只浦教授の招待講演と連盟総会の後、看護について談話をする只浦先生(左)、斎田トキ子先生(中央)、徳永恵子先生(右)

    Three nursing educators worked in Miyagi enjoyed talking about nursing topics together after Prof,Dr.Hiroko Tadaura's speech in Sendai Garden Palace,Sendai,Miyagi,Japan in June 30,2018

    (Left)Prof.Dr.Hiroko Tadaura

    (Middle)Tokiko Saita(Florence Nightingale Medal,2009)

    (Right)Prof.Keiko Tokunaga

    The Editorial Board member for Integrative Journal of Conference Proceedings supported by Crimson Publishers, USA

    2018年6月只浦教授がジャーナルの依頼によりThe Editorial Board member for Integrative Journal of Conference Proceedings supported by Crimson Publishers, USAになられました。

    The Editorial Board member for COJ Technical & Scientific Research (COJTS) by Crimson Publishers, USA

    2018年6月只浦教授がジャーナルの依頼によりThe Editorial Board member for COJ Technical & Scientific Research (COJTS)になられました。

    Keynote Speaker(Invited)

    International Conference on Wound Care, Tissue Repair and Regenerative Medicine, London, UK, June 14-15, 2018

    2018年6月只浦教授ロンドンにてKeynote Speakerとして招待講演

    「Nursing relativity -Prevention and Management of Pressure Ulcers-」

  • ヨーロッパLQ誌にインタビュー記事掲載

    Mission

    Power of Carpe diem-Autonomy

    This is a magazine report about an interview for Prof.Dr.Hiroko Tadaura in LQ, Europe.

    You can download to know her mission.

    Now German version is available.

    ヨーロッパLQ誌に掲載された只浦寛子教授のインタビュー記事がダウンロードいただけます。ご自身のこれまでの経験とCarpe diemやAutonomyにリンクする鍵、自由といのちの関係、キネステティクとは何なのか、研究的探究を継続してきた真の理由についてお話しされています。

    うさぎの話しが鍵になっています。

    現在、ドイツ語のみお読みいただけます。

  • Lupine Online Journal Of Nursing & Health Care

    2018年3月只浦教授がジャーナルの依頼によりLupine Online Journal Of Nursing & Health CareのAssociate Editorial Committeeになられました。

    ドイツ連邦共和国大使館(東京)

    厚生労働参事官・Dr.Martin POHL先生と対談 

    Embassy of the Federal Republic of Germany,Tokyo

    Counsellor Labor and Health Affairs

    Dr.Martin POHL visited Prof.Dr.Tadaura Laboratory

    and had a meeting with

    Prof.Dr.Hitoshi Maruyama and Prof.Dr.Hiroko Tadaura

    2018年2月ドイツ連邦共和国大使館(東京)の厚生労働参事官・Dr.Martin POHL先生が

    国際医療福祉大学大学院・東京キャンパス只浦研究室においでくださり

    副大学院長丸山仁司教授と只浦寛子教授と対談しました。

    Euro Nursing 2018 (Paris)

    只浦寛子教授が、Nursing Relativityについて招待発表しました。

    NWC 2017 (Las Vagas)

    只浦寛子教授が患者自立へのTime Investmentとは何かに関する招待発表を行いました。

    NWC 2017 (Las Vagas)

    Title: Investment time for development of patients independence- Focus on nursing care process in kinaesthetics

    Hiroko Tadaura

    International University Health and Welfare Graduate School, Japan

    2017年9月ヨーロッパのLQ誌に只浦寛子教授へのインタビュー記事が掲載

    Examines in Physical Medicine&Rehabilitation

    Editorial Associate Board Member

    只浦教授が国際ジャーナルExamines in Physical Medicine & Rehabilitation (EPMR)の依頼によりThe Editorial Associate Board Memberになられています。

    参照:http://crimsonpublishers.com/epmr/editorial-board.php

    Journal of Comprehensive Nursing Research and Care

    Editorial Board Member

    只浦教授が国際ジャーナルJournal of Comprehensive Nursing Research and Careの依頼によりThe Editorial Board memberになられています。

    参照:

    http://gexinonline.com/journal/journal-of-comprehensive-nursing-research-and-care

    http://gexinonline.com/journal/journal-of-comprehensive-nursing-research-and-care/editorial-board

     

    SciFed Journal of Emergency Medicine
    Editorial Board Member

    只浦教授が国際ジャーナルからの依頼によりSciFed Journal of Emergency MedicineのEditorial Board Memberになられています。

    http://scifed.com/journal-of-emergency-medicine/editorial-board.php

     

    SciFed Journal of Emergency Medicineとは:急性疾患、傷害、事故の際に緊急に必要とされる患者への医療援助の分野において、さまざまな形で尊敬される膨大な原稿を出版することを目指す、国際的かつオンラインでピアレビューの充実した多分野オープンアクセスジャーナル

    参照:

    http://scientificfederation.com/journals.php

    http://scientificfederation.com/conferences.php

    科学研究費補助金

    「基盤研究A:海外学術調査」

    Grants in aid for Scientific Research supported by Ministry of Education,Culture,Sports,Science and Technology in Japan

    Scientific Research (A) Overseas Academic Research

    2017年4月から只浦寛子教授が研究代表者の科研費・基盤研究A海外学術調査が国際的看護研究として欧州各団体および国内外研究者らとで開始されました。

    Principal Investigator Prof.Dr Hiroko Tadaura and her domestic and international members started "World-translational research of nursing care applied Kinaesthetics concept" in April 2017.

    The period term of this research is until March 2020.

    2017年3月ステファン・クノーベル先生(スイス)来日

    ステファン・クノーベル先生(スイス)

    世界最大規模である非営利団体ヨーロッパ・キネステティク協会

    ヨーロッパ・キネステティク協会スイス支部幹部

     

    世界最大規模ヨーロッパ・キネステティク協会を設立時からまとめている最高幹部。キネステティクトレーナーの中でも最上級レベルのトレーナーの一人。病院や施設などの組織教育全体のシステムの指導、キネステティクトレーナーを何千人も輩出してきた指導者の指導者。今回、初来日。

    詳細はこちら http://www.carecompetence.org/

    世界看護学会 招待講演(ドバイ)

    NWC 2016 Photo Gallery

    只浦寛子教授が世界看護学会(ドバイ)で招待講演2講演を行いました。

    学会のPhoto Galleryが公開されています。

    2016年10月 ドバイ,アラブ首長国連邦

    只浦寛子教授が世界看護学会Nursing World Conference 2016(Dubai,UAE)で招待講演を2講演行いました。連日、最新の研究成果の情報交換がなされ世界各国の研究者らが交流しました。

     

    Speaker Dr.Hiroko Tadaura

    Speaker Dr.Hiroko Tadaura

    Lunch time at congress

    国際サミット(ローマ)

    2016年10月 ローマ,イタリア

    只浦寛子教授が国際サミット15th Euro Nursing & Medicare Summit (Roma,Italy)で2演題最新の研究成果について口演発表を行いました。

     

    15th Euro Nursing & Medicare Summit (Roma,Italy)

    Kinaesthetics outcomes for the elderly in acute hospital: A prospective intervention study

    Hiroko Tadaura1, Kumiko Sakaki2, Hatsumi Suzuki2, Haruki Monma3, Ryoichi Nagatomi31International University of Health and Welfare, Tokyo, Japan 
    2Edogawa Hospital, Tokyo, Japan
    3Division of Biomedical Engineering for Health and Welfare, Tohoku University, Miyagi, Japan

     

    Speaker Dr.Hitoko Tadaura

    Tenor Opera singer and Dr.Hiroko Tadaura at congress

    Speakers group photo

    看護教育の成果をどのように測定するか

    本講座は盛況のうちに終了しました

     

    第36回日本看護科学学会学術集会 交流集会

    2016年12月11日(日)9:30~10:30 第10会場

    看護の専門的役割の一つに看護教育があり、この看護教育の領域は幅広く、看護理論の教育、看護に関する専門的知識の教育、看護技術の教育など多岐にわたる。看護教育の対象者も、たとえば新人看護師をはじめ病院や施設や在宅等の看護実践最前線に携わる臨床看護師への看護教育、看護学生への看護教育、患者や利用者への看護教育など多様である。この看護教育の成果(アウトカム)を教育する側も、教育される側も、あるいは実施機関である病院、大学、学校、施設等でどのように測定したらよいかは重要なテーマである。

    本交流集会では、「看護教育の成果をどのように測定するか」というテーマでどのような領域の専門家あるいは実践家の方にも参考になるような一つの基本的な理論の活用について学習し、また参加者同士のグループワークを通して相互に学びを深める機会となる企画を提案したい。    

    各人が自分の測定したい看護教育のテーマを持ち寄り、それぞれが企画側の提供した資料をもとに何らかの問題解決ができるような機会となること、また企画側の複数のファシリテーターが各グループのサポートも行っていく。本交流集会を通して一人でも多くの看護関係者が、それぞれの現場における看護教育の成果の測定方法に関する基本的な考え方と一つの方法論を持ち帰ることができ、ワークを通して看護教育の成果の測定に関する学びを深める機会となれば幸いである。

     

    講師:

    只浦寛子(国際医療福祉大学大学院・教授)

    門間陽樹(東北大学大学院医工学研究科・助教)

     

    ファシリテーター(順不同):

    榊久美子(江戸川病院)

    金子弘美(虎の門病院)

    岡田美紀(東京大学医学部附属病院)

    郷原志保(国際医療福祉大学)

     

     

    公開講座

    「ドイツ最先端のキネステティク実践と応用、基礎となる諸学問

    乃木坂スクール

    本講座ではドイツの新しい概念キネステティクの基礎的学問を学び、その技術を実際にご自身で体感するとともに、海外の豊富な映像等から先端的ケアとリハビリテーション看護、介護の最前線について学びます。1)対象のいのちが輝く尊厳ある援助技術の原則と技術、2)身体機能構造と運動そして感覚と意識と心理等の生体システムの理解、3)高齢者、障害者、子ども、動物等との効果的な言語的・非言語的コミュニケーションの原則と技術、4)双方に痛みを引き起こさず安楽で協調的なハンドリングと対象の残存能力を引き出す技術とそのメカニズムを学びたい方はご参加ください。

     

    講義テーマ紹介:

    キネステティクとは

    看護と介護に人のいのちの輝きをもたらす原理原則

    キネステティクの基礎的学問

    キネステティクと運動学

    キネステティクと心理学

    感覚系のシステム脳科学

    運動系のシステム脳科学

    キネステティクと重力健康科学

    キネステティクと廃用症候群予防

    キネステティクの最新の理論構造と技術のメカニズム

    海外の看護と介護最前線の情報と今後の展望

     

    開催日時:

    2016年(平成28年)10月30日/日曜/9:00~17:50
    2016年(平成28年)11月13日/日曜/9:00~17:50
    2016年(平成28年)11月20日/日曜/9:00~17:50

     

    場所:

     

    TODA BUILDING 青山 国際医療福祉大学大学院 第二ホール
    (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
    「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

     

    講師:

    国際医療福祉大学大学院 教授 只浦寛子 

    東北大学医学系研究科運動学分野 教授 永富 良一

    東北大学医学系研究科生体システム生理学 教授 虫明 元

    宮城大学看護学研究科 名誉教授 徳永 惠子

    (敬称略・担当講義順掲載)

     

    M.Asmussen著、只浦寛子監訳:キネステティク(入門), 東京中央出版, 2015

    *本書籍の収益はすべていのちの事業のために用いられます

    本講座は盛況のうちに終了しました。

    公開講座

    「看護理論・技術・成果の測定と基礎研究入門」

    乃木坂スクール

    本講座では、抽象度の高い理論から、抽象度をおとした技術、それらの成果を研究としてどのように測定したらよいかの基礎を学びます。看護理論や看護技術を看護職者や学生や患者に教育した際に、その効果をどのように測定したらよいか、臨床成果をどのように測定したらよいかについて、基礎的研究手法を座学と演習から学びます。アンケート調査のみならず様々な研究手法を学びたい方はぜひご参加ください。看護職者以外の方もご参加いただけます。

    本講座では、教育やケアの暴露をどのように測定するか、マクロとミクロの視点をもった研究の様々な手法を学ぶことができ、演習をたくさん行いますので明日からの研究にすぐ生かせる研究の手法や技術を持ち帰ることができるでしょう。

     

    講義テーマ紹介:

    超音波装置、心電図を用いた測定と研究(講義・演習)

    診療情報を用いた研究の基礎(講義・演習)

    費用対効果と費用分析

    in Vivo, in Vitro薬理学・生理学研究手法によるアプローチ

    疫学研究手法による理論・技術・成果の測定

    バイオメカニクスによる身体運動の理解

    教育やケアの暴露をどのように測定するか

     

    開催日時:

    2016年(平成28年)11月3日/木曜・祝日/9:00~17:50
    2016年(平成28年)11月23日/水曜・祝日/9:00~17:50
    2016年(平成28年)12月23日/金曜・祝日/9:00~17:50

     

    場所:

    国際医療福祉大学 東京青山キャンパス

    (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線
    「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)

     

    講師:

    国際医療福祉大学大学院 准教授 栗田 康生 

    国際医療福祉大学大学院 准教授 伊藤 由美

    国際医療福祉大学大学院 教授 池田 俊也

    順天堂大学医療看護学部 講師 高梨 あさき

    山形大学医学部 名誉教授 片野 由美

    国際医療福祉大学大学院 教授 山本 澄子

    国際医療福祉大学大学院 教授 只浦 寛子

    (敬称略・担当講義順掲載)

    本講座は盛況のうちに終了しました

  • 只浦教授

    ドイツ高齢者・障害者施設ニュース

    投稿日時: 2016年4月4日

    2016年3月ドイツのニュルンベルグからほど近い高齢者・障害者施設におけるキネステティクの最新コースに只浦教授がゲスト参加し、日本の看護教育やリハビリテーション、看護研究の現状と只浦教授のこれまでの研究に関してインタビューを受けました。その様子がドイツの現地施設ニュースとして配信されました。2日間にわたるセミナーの中で只浦教授はドイツ人看護師参加者全員に対し運動と神経メカニズムに関するミニレクチャーも行いました。キネステティクの最新の教育プログラムは社会と個人の学習過程の細やかなニーズに対応しながら発展していると只浦教授は話しています。詳細は今後各紙にて報告される予定です。

  • 只浦教授 

    ヨーロッパキネステティク協会

    ドイツ支部アジア・日本人初の正式メンバー

    投稿日時: 2016年4月1日

    2016年3月只浦教授はヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部幹部からの招待を受け、ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部10周年記念学会に参加し、アジア・日本人初の正式メンバーになりました。10周年記念学会においてはドイツ・スイス・ベルギー等から集った参加者全員に対し、日本から只浦寛子教授を本日会場に迎えており、キネステティクをテーマにした研究をヨーロッパで行い博士号を取得した研究者であることについて紹介され、会場から大きな拍手をいただきました。プログラム冒頭ではドイツ看護協会・会長ビーンシュタイン教授からご自身が看護師としてキネステティクトレーナー第1号になった経由、ドイツ全土の看護教育にキネステティクを啓発したこと、そして今後の展望についてご講演がありました。只浦教授はドイツ看護協会・会長ビーンシュタイン教授と握手をし、再会の挨拶を交わしました。ドイツ看護協会・会長ビーンシュタイン教授は、ヴィッテンヘアデッケ大学看護学部長として当該大学の客員上級研究員であった只浦教授と研究連携をしてきました。只浦教授のキネステティク入門書籍には序文を寄せてくださっています。会場で只浦教授は、参加者のドイツやベルギー等の研究者や看護師らからキネステティクをどのように研究するのかについて多くの質問を受け、様々な研究手法について情報提供し、今後の研究連携や国際的な研究チームの構築について意見交換を行いました。只浦教授は2006~2007年から国際的なキネステティク研究チーム構築を開始し、長年にわたって海外にて看護疫学研究や実験研究を行ってきました。このような国際的な研究チームの構築や連携は今後加速され、キネステティク研究は今後様々な国境を越えて国際的な研究チームの構築の動きがいっそう充実していく見込みだと只浦教授は話しています。また、このことは長年只浦教授が願ってきたことであり本当に嬉しいことです、と話されています。さらなる情報は各誌にて報告される予定です。

    フィンランド 

    エルゴノミック協会・会長

    投稿日時: 2016年2月21日

    只浦教授と国際研究において共同研究をしているフィンランドのエルゴノミック協会・会長Dr.Leena Tamminen-Peter 先生からの最新情報。エルゴケア・バンクの国際活動をご紹介します。

     

    参照:http://www.ergocarebank.com

     

    ErgocareBank

    Ergonomic Databank for Social and Health Care

    投稿日時: 2016年2月21日

    エルゴノミック・データバンクが構築され、多言語に翻訳されて配信されています。是非ご覧ください。

     

    参照:http://www.ergocarebank.com

     

    Ergonomic solutions: videos

    投稿日時: 2016年2月21日

    エルゴノミック・ソリューションズのさまざまなビデオも参照することができます。是非ご覧ください。

     

    参照:http://ergocarebank.com/ergonomic-solutions/

     

    ドイツ看護協会・会長 

    ビーンシュタイン教授と只浦教授

    投稿日時: 2015年12月

    ドイツのヴィッテン/ヘアデッケ大学にて只浦教授とドイツ看護協会・会長ビーンシュタイン教授らとの研究会議が開かれました。

     

    中央:ドイツ看護協会・会長 ビーンシュタイン教授

    右:只浦教授

     

  • 第8回日本キネステティク研究会(東京)

    投稿日時: 2015年9月16日

     

    第8回日本キネステティク研究会

    日 時 : 2015年11月23日(月・祝)12:40~16:40(開場12:30)

    場 所 :国際医療福祉大学大学院東京青山キャンパス( TODA BUILDING 青山4F 国際医療福祉大学大学院 第二ホール)

    会長:只浦寛子(国際医療福祉大学大学院 教授)

     

    内 容 :

    12:30 開場(会員のみ)
    12:40 開会
    12:40~13:10 総会
    13:10開場(会員・非会員)

    13:20~14:20 会長講演

     

    「いのちに触れるケアに存在するもの~可能性、創造性、調和と統合~」

    国際医療福祉大学大学院 教授 只浦寛子 先生

     

    14:30~16:00 特別講演

    「宇宙とオーロラと生命(いのち)のはなし」

    国立極地研究所 准教授 片岡龍峰 先生

     

    16:10~16:40 教育講演

    「宇宙と地球からみる廃用症候群」

    宮城大学看護学研究科 名誉教授 徳永惠子 先生

     

    詳細はこちらhttp://www.j-k-a.org/2015/index.html

    日本キネステティク研究会「平成27年度自主学習支援プログラム」

    投稿日時: 2015年9月15日

     

    日本キネステティク研究会

    教育・研究企画「平成27年度自主学習支援プログラム」

     

    日時:2015年11月23日(日/祝) 9:00~11:30

    会場:TODA BUILDING 青山 国際医療福祉大学大学院 第二ホール

    9:00~10:00
    キネステティクの概念の理解
    ~インタラクションについて学ぼう~(演習)
    講師:日本キネステティク研究会世話人

    10:10~10:40
    キネステティクに関する講義・演習(基礎編)
    「キネステティク概念を用いた関節拘縮のアセスメントと体位変換方法の知恵と技」
    講師:只浦寛子

    10:40~11:10
    キネステティク概念に関する研究レビュー(入門編)
    ~キネステティク研究を志す人たちのために~
    講師:三浦愛香、只浦寛子

    11:10~11:25
    グループワーク

    11:25~11:30
    まとめ・閉会

    キネシオロジー看護、介護実践講座

    投稿日時: 2015年9月2日

     

    平成27年度・後期

    国際医療福祉大学大学院公開講座乃木坂スクール

    「キネシオロジー看護、介護実践講座」

     

    本講座では尊厳ある対人援助技術を習得し対象のいのちを輝かせる支援について講義・演習を通して実践的に学びます。医療者、介護職者、一般の方の幅広いご参加が可能です。以下のような方々の受講をお勧めします 1)感覚や意識に働きかける最新のケアを科学的に学びたい 2)看護、介護の技術を向上させたい・実践力を身につけたい 3)子どもや高齢者や障害者等との良好なコミュニケーション手法を学びたい 4)キネステティク等を学問として深く理解したい 5)廃用症候群予防を人間の生命システムから学び実践的な技術も習得したい。

     

    【日  時】

     

    平成27年10月18日(日)9:00~16:10

    平成27年11月15日(日)9:00~16:10

    平成27年12月13日(日)9:00~16:10

     

    【会  場】 TODA BUILDING 青山 国際医療福祉大学大学院 第二ホール (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 「青山一丁目」 駅 4番出口徒歩2分 )

    【講師】                               

    国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻 教授 只浦寛子
    宮城大学看護学研究科 名誉教授 徳永惠子
    東京農工大学大学院客員教授・東京大学名誉教授・放送大学客員教授 跡見順子
    桜美林大学リベラルアーツ学群心理学研究科健康心理学専攻 教授 山口創
    国学院大学人間開発学部 教授 柴田保之
    東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野・東北大学大学院医学系研究科運動学分野 教授 永富良一
    健康科学研究所 所長・大阪市立大学医学部 名誉教授 井上正康
    (担当講義順・敬称略)

    【本講座の詳細情報・Web申込み先等】

    http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/

    キネシオロジー看護、介護実践講座ご案内・申込書

     

     

     

    「キネステティク入門」出版

    投稿日時: 2015年9月1日

    ドイツの看護教科書の翻訳書「キネステティク入門」が出版されました。
     

    本書は、ドイツ・スイス・オーストリア等の看護教科書「キネステティク入門」章の翻訳本になります。セミナーやスクールの門をくぐる前に読むことができる入門書であり、ドイツ等で看護関係者や介護職者に初めて広く一般的に公開された内容です。

     

    動きと感覚、そしてコミュニケーションの相互作用の支援、生命の尊厳を具現化した支援を必要とする人々のいのちの輝きのために、本書がその一助となることを心から願っております ― 監訳者:只浦寛子」~キネステティク入門 書籍帯より抜粋~

     

    「私がキネステティクを初めて体験したとき、思わず涙が出るような思いがしたのは、これをもっと早く知っていれば、たくさんの患者さんのいのちを亡くなるその瞬間まで輝かせることができたかもしれないというこみ上げる思いからでした。自分自身の身体を感じること、心地よく重力に対し自由に動く感覚は、まぎれもなく自分自身の生命の息吹を感じることに等しいことをキネステティクを通して私は学びました。他者に動かされているのにまるで自分で動いたように感じる、その感覚をもたらす技術の質の高さ、ケアを提供する側とケアを受ける側が言語的なコミュニケーションをもたずとも、たとえ同じ障害や病気という状況を持っていなくとも、分離せず、対等であり、協調的な調和(ハーモニー)と統合の感覚を作り出すことができる理論と技術を私はキネステティクを通して学びました。看護師らのクオリティの高いタッチングと患者自身の動きや感覚への支援が、これほどまでに生命を尊重する支援となることもキネステティクを通して私は学ぶことができました。」


    ~キネステティク入門“はじめに”
    監訳者:只浦寛子,東京中央出版,2015より抜粋~

     

    「Asmussenn著、只浦寛子監訳: キネステティク入門、東京中央出版,2015」(税別2,500円)

     

    This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 24689074.

     

     

     

     

    遷延性意識障害者のためのキネステティク入門セミナー

    投稿日時: 2015年9月1日

     

    遷延性意識障害者のためのキネステティク入門セミナーが2015年8月末に遷延性意識障害者施設にて開催されました。施設の遷延性意識障害の患者様、医師、看護師、管理職者、事務職員、看護大学教員・研究者らの幅広い参加をいただきました。参加者のアンケートから皆さんが遷延性意識障害者の方の残存能力や意識の存在、いのちの輝きに改めて大きな気づきを得、実践的なキネステティクの応用を実際に各々の目で見ることができたことへの感動が多く報告されました。本企画は東北大学医学部形成外科・教授・舘正弘先生のご理解・ご協力、遷延性意識障害者の方とご家族、ならびに施設のご理解・ご協力を得て、只浦寛子先生の科学研究費補助金事業として実施されました。本企画については近日中に改めて詳しい報告がなされます。

     

    講師:ノルベルト・フェルドマン(ドイツ)

     

    企画者:遷延性意識障害者施設長(医師)、只浦寛子(国際医療福祉大学大学院 教授)

     

    This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 24689074.

     

    新設科目:感覚運動看護学

    投稿日時: 2015年7月28日

     

    1967年に世界ではじめて身体運動科学科がカナダ・オンタリオ州立のウォータールー大学応用健康科学部に設置されましたが、感覚運動看護学は日本では本学(国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻看護学分野)で初めて大学の科目として設立されました。感覚運動看護学が扱う学問領域は幅広く、たとえばキネステティクなどは学問としてはその応用的な理論の位置づけに包括されます。平成27年度後期より只浦教授主担当のもといよいよ開講されます。

    新刊情報「キネステティク(入門)」(書籍出版予定)

    投稿日時: 2015年7月28日

     

    この度、ドイツ・スイス・オーストリアを中心とするドイツ語圏の看護学教科書「今日の看護」(ドイツ語)のキネステティク章の翻訳本が出版されます。書籍は、只浦教授監訳による「キネステティク(入門)」で近日出版される予定です。本書籍出版に際し、著者であるヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部のアスムセン氏、ドイツ看護協会・会長のビーンシュタイン教授、ドイツ看護科学協会倫理審査委員長のバトロメイチク教授から只浦教授に温かいメッセージが寄せられています。序言においては前宮城大学看護学部 教授 徳永惠子先生からも温かいメッセージが寄せられています。詳細は後日改めてご案内いたします。

     

    This work was supported by JSPS KAKENHI Grant Number 24689074.

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    第17回日本褥瘡学会学術集会(仙台)

    投稿日時: 2015年7月21日

    第17回日本褥瘡学会学術集会(大会長:館正弘先生・東北大学大学院医学系研究科形成外科 教授)において、ドイツから講師を招聘して特別講演やセミナーが開催されます。またJAXAから著名な先生をお招きして宇宙医学の講演も行われます。キネステティクや重力健康科学に関連する以下の企画についてここでご紹介いたします。皆様のご参加をお待ちしております。

     

    第17回日本褥瘡学会学術集会 

     

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)29日(土)

    場所:仙台国際センター

     

    http://jspu17.umin.jp/index.html

     

     

    1)キネステティク特別講演

     

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)10:30~12:00

    場所:仙台国際センター第7会場

     

    演者:Norbert Feldmann, Monika Feldmann

    (ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部)

    司会:只浦寛子(国際医療福祉大学大学院)

     

     

    2)キネステティク実践セミナー

     

    第1回目 

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)14:30~15:30

    場所:仙台国際センター第8会場

     

    演者:Norbert Feldmann, Monika Feldmann

    (ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部)

    司会:只浦寛子(国際医療福祉大学大学院)

     

     

    第2回目

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)16:00~17:00

    場所:仙台国際センター第8会場

     

    演者:Norbert Feldmann, Monika Feldmann

    (ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部)

    司会:只浦寛子(国際医療福祉大学大学院)

     

     

    3)キネステティク概念を応用した認知症高齢者への在宅看護

     

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)14:30~15:30

    場所:仙台国際センター第3会場

     

    演者:Monika Feldmann(ヨーロッパキネステティク協会ドイツ支部)

    司会:徳永惠子(宮城大学名誉教授)

     

    通訳:只浦寛子(国際医療福祉大学大学院)

     

     

    また、感覚運動看護学の学問の一つである重力健康科学を学ぶことができる以下の貴重な講演が行われます。

     

    特別講演Ⅰ「宇宙医学に学ぶ健康増進の秘訣」

     

    日時:平成27年(2015年)8月28日(金)9:30~10:20

    場所:仙台国際センター第1会場

     

    演者:大島博(JAXA宇宙医学生物学研究室)

     

    司会:徳永惠子(宮城大学名誉教授)

     

    http://jspu17.umin.jp/index.html

    キネステティク特別講演・実践セミナー司会の言葉

    投稿日時: 2015年7月21日

     

    第17回日本褥瘡学会学術集会「キネステティク特別講演・実践セミナー」の司会をお務めになる只浦教授の司会の言葉 (要約版)を紹介いたします。
     

    「司会の言葉(要約版)」 (只浦寛子 国際医療福祉大学大学院・教授)

     

    キネステティク/キネステティクス【Kinästhetik/Kinaesthetics】は、感覚および人間の自然な一連の動作に関する理論です(PFLEGE HEUTE : Urban & Fischer Verlag, München in Germany, 496-512, 689, 2007.)。キネステティクは感覚運動看護学という学問領域に包括されます。日本では本学で初めて大学の科目として設立されました。体位変換をはじめとする動きの支援は日本のみならずドイツでもその他多くの諸外国において長い歴史、体圧分散と物理移動がその主目的にありました。しかしキネステティクの登場により人の動きの支援には運動、感覚、コミュニケーション、学習過程の支援が必要であり、その支援過程が体圧分散と物理移動の支援の中に存在しなければならないこと、動きの支援は個別的な支援でなくてはならないことが理論のみならず技術として具体的に示されたことは画期的でした。またこのキネステティクを用いて身体面・精神面・社会面の包括的なアセスメントや看護過程を展開できるということも画期的なことでした。この全人的支援の結果が、いのちを輝かせることにつながるのだといわれています。

     

    この度お迎えしている講師のFeldmann氏らはヨーロッパ最大規模のヨーロッパキネステティク協会のキネステティク専門家でありNorbert Feldmann氏はキネステティクを障害者看護、介護や芸術など新しい領域に発展させてきたパイオニアの一人でもあり、ロシアに普及させた先駆者でもあります。Norbert Feldmann氏を師事する者は後を絶たず年間スケジュールは数年先までいっぱいです。Monika Feldmann氏は在宅看護、介護領域にキネステティクを発展させてきました。2012年に宮城大学、東北大学、京都橘大学で行われた講演は多くの人々に感動をもたらしました。この度、両氏から我々が学ぶ機会を得ることができることは大変に貴重な機会であり、来日を心から歓迎したいと思います。両氏の講演と実践セミナーを通してキネステティクの真髄に触れる機会となってくだされば幸甚です。

     

    “生きることが動くことなら,動きを支援することはいのちを支えることである。”

    ドイツ・キネステティク協会関係者

    仙台の病院を訪問

    2015年8月

    ドイツ・キネステティク協会の関係者らが仙台の病院を訪問しました。

    写真:フェルドマン氏、副院長の樋渡先生、只浦先生

    いのちを輝かせるケアと科学的メカニズムを学ぶサイエンス実践講座【集中講義】

    投稿日時: 2015年2月23日

     

     

    尊厳ある対人援助技術を習得し、いのちを輝かせるような支援にするためには援助者・ケア提供者が身体と運動そして感覚と意識等の相互作用を自ら体感し科学的観点からも理屈を理解することが必要になります。本講座では、1)高齢者、障害者、子ども等との効果的な言語的・非言語的コミュニケーション、2)双方に筋緊張や痛み等を引き起こさず安楽で協調的なハンドリングと相手の能力を引き出す技術、3)相手ではなく自分自身の身体と動きそして感覚と意識にフォーカスをあてることがなぜ重要か、4)サイバネティクス、心理学、重力健康科学を対人援助に応用することを科学的エビデンスとともに学びます。

     

    講師の只浦寛子教授は2004年から感覚運動看護学領域の疫学や実験をはじめとする幅広いテーマで一貫して研究し、社会啓発をしてきた感覚運動看護学領域の研究第一人者です。ほぼ毎年ドイツ・スイス・オーストリア等に調査に行き2008年はドイツの看護大学の客員研究員として長期滞在し、これまでドイツ・スイス・オーストリア等のたくさんの病院・高齢者施設・障害者施設・看護大学等の教育と臨床と在宅の現状を調査されてきました。現在もドイツの看護大学の客員上級研究員として国際的研究を推進されておられます。また2004年以降ドイツ・スイス・オーストリア・フィンランド等の複数の優れた感覚運動看護学の専門家らから長期的に実践的技術のトレーニングを受けてきた実績も持っておられます。欧州の最先端の看護研究と臨床を最もよく知る専門家の一人です。優れた実践知の作用機序、長年の研究によって明らかとなった真理を本講座で学び、いのちが輝くケアとは何なのかについてぜひ開眼してください。

     

    申込先 :

    国際医療福祉大学大学院乃木坂スクール事務

    http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/

    http://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/nogizaka/guidance/2015_f/17.html

     

    開催日時 2015年(平成27年)8月1日/土曜/9:30~17:00

    講師国際医療福祉大学大学院 教授 只浦 寛子

    受講会場 国際医療福祉大学 東京青山キャンパス (東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線 「青山一丁目」駅3番出口 徒歩2分)